SDGs持続可能な開発目標

今日の社会において、企業が経済、社会、環境等に与える影響は大きくなっており、SDGs(Sustainable Development Goals)において目標とされている「2030年までに持続可能でより良い世界を目指す」ためには企業も一丸となり問題解決に取り組んでいく必要性があると考えております。 そこで津田海運株式会社はSDGsの達成に向け以下の取り組みを行い、持続可能な社会の実現を目指してまいります。

当社としての方針

1.経済の活性化

公共土木工事を中心とした事業展開および雇用創出地域連携軸強化促進協議会参画など当社の目標や顧客のニーズを基にステークホルダーと適切に協働し、さらなる経済の活性化を目指します。

2.社会への貢献

インターンシップの受け入れ、スマイルポートプログラムや自社独自の地域の美化活動安全パトロール等での地域の治安維持など、安全で持続可能な街づくりを目指し地域社会に貢献していきます。

3.地球温暖化やその他災害への対応

海水無害化処理機器等の開発・設計・販売事業への参画、緑化推進委員会への協賛、BCP(事業継続計画)の策定及び災害復旧支援、災害防止協会活動、海難防止会活動など、災害から安全を守るとともに地球温暖化への対応等を行い、環境に配慮した街づくりに貢献していきます。

4.より良い職場づくり

ポジティブ・アクション推進による「女性のチカラを生かす企業」の認定、「受動喫煙防止宣言施設」の登録工事船舶【真榮】へのICT導入など、従業員一人ひとりの活躍を支援し、より良い環境で働ける職場づくりに取り組んでいきます。

いしのまきSDGsパートナーに認定されました

いしのまきSDGsパートナー石巻市では、SDGsの推進に賛同する企業等を「いしのまきSDGsパートナー」として登録し、石巻市とパートナーが連携してSDGsの普及啓発に取り組むことで、SDGsの理念の普及促進及びSDGsの達成に向けた取組の一層の推進を図ることを目指しています。この度、津田海運株式会社でも「いしのまきSDGsパートナー」として認定を受け、SGDs達成に向け邁進してまいります。